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福井大会ニュース

丹生・田中投手が奪三振数大会新記録 秋季福井県大会

2010年10月07日

 丹生の田中優貴投手(2年)が福井商との3位決定戦で11個の三振を奪い、今大会の奪三振数を64として大会新記録を打ち立てた。田中投手は延長再試合となった準決勝の工大福井戦を含む、6試合すべてで先発した。これまでの記録は1999年秋に敦賀気比の内海(現巨人)が5試合で奪った57個だった。

写真6試合で64個の三振を奪い、大会新記録を作った丹生の田中優貴投手=県営

 この日は、外角低めの直球がよく決まったが、6回、バント処理が一塁への悪送球になり失点。「フィールディングを含めてしっかり鍛え直したい」と、春の大会の課題を語った。(笹川翔平)

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