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福井大会ニュース

工大福井が北信越大会へ 再試合制す 高校野球県大会

2010年10月04日

 北信越地区高校野球県大会は3日、福井市の福井フェニックススタジアムで、2日に延長15回引き分けとなった工大福井と丹生の準決勝の再試合があった。工大福井が逆転勝ちして北信越大会の出場を決め、敦賀気比との決勝に駒を進めた。北信越大会は15日に抽選があり、23〜26日に富山県内で開かれる。

写真工大福井―丹生 6回表工大福井無死三塁、栗原が左翼線へ適時二塁打を放つ。捕手佐々木健、三塁手中沢=福井フェニックススタジアム

 県大会の3位決定戦は4日午前10時、決勝は同日午後1時に、いずれも福井市の県営球場で試合開始の予定。

     ◇

(工大福井9―5丹生)

 工大福井が中軸の集中打で丹生を突き放した。工大福井は6回、上田の右中間三塁打からの3連続長打などで4点を追加。7回も3連打で2点を加えた。丹生は先発田中が序盤踏ん張り、終盤に5安打を集める粘りをみせた。

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