ここから本文エリア

愛知大会ニュース

愛工大名電4強 享栄、延長戦で敗れる 秋季東海高校野球

2010年10月25日

 第63回秋季東海地区高校野球大会(東海地区高校野球連盟主催)は24日、準々決勝が三重県の伊勢市営球場などであり、各県大会の優勝校が4強に勝ち進んだ。

写真愛工大名電―磐田東 7回表愛工大名電2死一、二塁、村山の右前適時打で3点目を追加=伊勢
写真愛工大名電―磐田東 6回表愛工大名電1死三塁、大村の犠飛で田中が生還し、逆転=伊勢
写真愛工大名電―磐田東 6回表愛工大名電1死三塁、田中が適時三塁打を放ち同点に追いつく=伊勢

 愛知県内勢は、愛工大名電(愛知1位)が磐田東(静岡2位)に4―2で逆転勝ちした。享栄(愛知2位)は三重(三重1位)に延長戦の末に4―6で、豊田西(愛知3位)は大垣日大(岐阜1位)に2―8でそれぞれ敗れた。このほか、静清(静岡1位)が菰野(三重3位)に4―2で勝った。

 準決勝は30日に三重県四日市市営霞ケ浦球場であり、愛工大名電は大垣日大と、三重は静清と対戦する。

   ◇   ◇

 愛工大名電は6回、田中の適時三塁打で同点に追いつき、大村の犠飛で勝ち越し。7回にも村山と木村の連打で2点を追加した。エース浜田は緩急をつけ好投。磐田東は1回に山本の三塁打などで先制し、8回にも1点を返したが、後続を断たれた。

ここから広告です
広告終わり

このページのトップに戻る