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愛知大会ニュース

享栄、豊田西が好発進 高校野球東海大会

2010年10月24日

 第63回秋季東海地区高校野球大会(東海地区高校野球連盟主催)は23日、三重県で開幕し、1回戦4試合があった。

写真豊田西―松阪 6回表豊田西2死一、二塁、岩井の中前安打で生還する二塁走者小川。捕手浦川、次打者大村(3)=伊勢

 享栄(愛知2位)は静岡(静岡3位)に3―2でサヨナラ勝ちし、豊田西(愛知3位)は松阪(三重2位)に10―1でコールド勝ちした。

 24日に2回戦があり、享栄は県営松阪球場で三重(三重1位)と、豊田西は伊勢市営球場で大垣日大(岐阜1位)と戦う。シードの愛工大名電(愛知1位)は、1回戦で中京(岐阜3位)を破った磐田東(静岡2位)と同球場で対戦する。

■豊田西、守備の乱れ突く

(豊田西10―1松阪、7回コールド)

 豊田西は1回、岩井の左前適時打や相手守備の乱れに乗じて3点を先取。2回には1死二塁から岩沢、小川、小沢の連打で3点を加え、序盤で流れをつかんだ。松阪は2回と3回の連打など計8安打を放ったが、あと1本が出なかった。

■享栄サヨナラ勝ち

(静岡2―3享栄)

 享栄は2点を追う9回、四球と安打に犠打を絡めて1死二、三塁とした後、古屋が二塁打を放ち同点。山本が中前打で古屋を返し、サヨナラ勝ちした。静岡は2回、二塁打や犠打で先制し、試合を優位に進めたが、9回、エース岩崎が享栄の先頭打者に四球を与え、リズムを崩した。

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