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愛知大会ニュース

守備ミスで失点「鍛え直します」 中京大中京・堀井君

2010年08月10日

 7回2死三塁、中京大中京は三塁への内野安打で先制を許した。三塁手の堀井保裕君(2年)は「きちんとやっていればアウトにできた打球。僕のミス」と試合後に反省を口にした。

 7回は先頭打者が三塁打。右飛を小木曽亮君(3年)が好返球で、走者をくぎ付け。二塁手の藤浪大輔君(2年)はライナーを捕って2死。緊張から足が震えていたという堀井君は「自分の所に飛んできたらどうしよう」と思っていたという。次打者は三遊間にゴロ。前へ突っ込んだが、足が震えていた分、最初の1歩目が遅れる。タイミングが合わず、こぼしてしまった。

 ベンチでは主将の磯村嘉孝君(3年)が「あれは攻めた結果だからしょうがない」と声をかけてくれた。

 9回には三本間に上がった飛球を捕手の磯村君を制して捕るなど、持ち味を取り戻した。「次の試合までにはもっと守備を鍛え直します」


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