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愛知大会ニュース

甲子園の土、感触再び 選手ら練習 愛知代表・中京大中京

2010年08月05日

 第92回全国高校野球選手権の公式練習が4日、阪神甲子園球場であった。愛知代表として出場する中京大中京の選手たちが、今春の選抜大会以来となる甲子園の土の感触を確かめた。

 午前8時のサイレンと同時に、選手たちは主将の磯村嘉孝君(3年)の合図でグラウンドの内外野に散らばり、約10分間ノックを受けた。また打撃練習では、磯村君が左翼席へ本塁打を放つと、スタンドの観客や他校の選手からどよめきがわいた。

 1年生で唯一ベンチ入りした谷口祐太君は「練習時間の30分がすぐ終わってしまった。甲子園は外野が広く感じる。土を踏めて、気持ちよかった」と話した。


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