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愛知大会ニュース

応援歌で験担ぎ、逆転信じて熱唱 栄徳 愛知大会

2010年07月29日

 「咲き誇る花は〜散るからこそに美しい ソイヤ!」。栄徳の応援席では、好機を迎える度に、一世風靡(ふうび)セピアの「前略、道の上より」をアレンジした応援歌が流れた。

写真一世風靡セピアの「前略、道の上より」をアレンジした応援歌に合わせて踊る栄徳の部員=岡崎市民

 春の県大会では、この歌で応援する度にチームが得点したので「縁起が良い曲」として使うようになった。3点を追う9回には逆転を信じて攻撃中にずっと歌い続けたが、及ばなかった。応援団長の本多剛憲君(3年)は「初の4強進出まで、よくやってくれた」と仲間をたたえた。


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