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愛知大会ニュース

成章打ち勝つ 愛知大会

2010年07月25日

 2008年の選抜大会に出場した成章が12安打の猛攻で天白に打ち勝ち、昨夏の愛知大会に続く、5回戦進出を決めた。

 2本の長打を放った手嶋允也君(3年)は「1、2打席目は凡打だったので、監督から『フルスイングして、三振してこい』と言われ、楽になり、打てました」と話した。糟谷寛文監督は「投手(の調子)が良くて、自分たちの持ち味を出せた」と振り返った。

 一方、天白の長谷川直仁監督は「甲子園に出場経験のある格上のチームを相手によく健闘したと思う。力負けでした」と語った。


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