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千葉県勢の両校、堂々の行進

2008年08月03日

 開会式は2日午前9時から行われ、スタンドを埋め尽くした観衆の中、東千葉代表の木更津総合と西千葉代表の千葉経大付、それぞれの選手たちが堂々と行進した。

写真入場行進する千葉経大付の選手たち=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場
写真入場行進する木更津総合の選手たち=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場

 木更津総合の佐伯隼士主将は「小さいころから夢見た場所なので本当にうれしい。誕生日と開幕が重なるのは人生でもなかなかない。貴重な経験ができたと思った」と話した。一方、千葉経大付の内藤大樹主将は「大観衆の前で行進ができて気合が入った。初戦に向けて気持ちを切り替えて練習したい」。

 前日のリハーサルでは「30点」と厳しい評価をした千葉経大付の松本吉啓監督は「胸を張って行進ができていたので70点」と話した。

 両校のプラカードを持ったのは、西宮市立西宮高校2年の中矢真穂さんと前原里美さん。前原さんは「全国制覇を目指して、粘り強い試合をしてほしい」とエールを送っていた。


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