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千葉経大付「気合入った」 甲子園見学、感触を再確認

2008年08月01日

 千葉経大付の選手たちは31日、阪神甲子園球場を見学した。同球場では選抜大会でプレーしており、選手たちは終始穏やかな表情。それぞれ各守備位置の周辺で、土の感触やファウルゾーンの広さなどを確認していた。

写真阪神甲子園球場を見学する千葉経大付の選手たち=兵庫県西宮市

 一塁手の久保田真一は「甲子園に来て気合が入った。選抜では牽制(けんせい)球が見えにくかったので注意したい」。三塁手の川島亮太は「甲子園はスタンドが広い。お客さんがたくさん入ったときのことをイメージしながら確認した」。

 松本吉啓監督は「選抜と違い、夏の甲子園は白い服を着た人がスタンドにたくさんいるので球が見えにくくなる」などと選手にアドバイスしていた。


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