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8強かけ、14日登場 横浜主将が意気込み語る

2008年08月14日

――2回戦の広陵戦は横浜らしさが出た試合だった

写真横浜・小川健太主将

 相手の力が上だと思っていたし、強いチームに挑んでいく形ができた。ガンガン打つチームではないが、守りからリズムができたのは大きい。中1日の試合だが、疲れは感じていない。

 ――仙台育英の印象は

 打線が当たっていて、1番の橋本君など機動力があり、走れる選手が多い。

 ――警戒する相手選手は

 橋本君はもちろん、投手では右腕の穂積君、左腕の木村君。左右ともいい投手がいるのでいかに点を取り、土屋を助けられるか。お互いに勢いがあるので、どちらかが乗れば大差の試合になるかもしれない。主導権を握りたい。

 ――意気込みは

 個人的にはチームの流れに乗り遅れているので、早く役に立ちたい。土屋も粘り強く投げてくれて、やっと甲子園で自分たちらしい野球ができてきたので、自信を持って挑みたい。(伊藤雅哉)


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