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横浜V、2年ぶり13回目の甲子園へ

2008年07月26日

 第90回全国高校野球選手権記念神奈川大会は26日、横浜スタジアムで南神奈川大会の決勝があり、横浜が横浜創学館を8―2で下し、2年ぶり13回目の夏の甲子園出場を決めた。

写真南神奈川大会 横浜―横浜創学館 優勝が決まり、マウンドに集まって喜ぶ横浜の選手たち=横浜スタジアム、三輪さち子

 横浜の攻めは多彩だ。1回の先制点はスクイズ。3番・松本が無警戒の相手守備を見透かしたように投手前に転がした。「あのジャブが効いた」と渡辺監督。2回以降は長打に犠打を織り交ぜて得点を重ね、先発全員となる15安打で打ち勝った。春夏連覇から10年。選抜大会は初戦敗退の屈辱も味わった。「決して強くないチームが、周囲に支えられてここまで来た。この感謝の気持ちは甲子園で表します」と、小川主将は力強く宣言した。

 1942年創立の私立。特進など4コース制。OBにレッドソックスの松坂大輔ら。


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