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北海・平川監督が東邦の監督と対談

2008年08月06日

<南北海道代表 北海> 南北海道代表の北海(9年ぶり34回目)が6日の第2試合で、西愛知代表の東邦(6年ぶり15回目)といよいよ対戦する。北海・平川敦監督と東邦・森田泰弘監督に、対戦相手の印象や戦い方などを聞いた。

写真戦いを前に握手を交わす北海・平川敦監督(右)と東邦・森田泰弘監督=阪神甲子園球場

 ――相手校の印象は。

 北海・平川敦監督打撃のいいチーム。左打者が7人いて、強打のイメージが強い」。

 東邦・森田泰弘監督「伝統校で、しかも南北海道というレベルの高い地区を勝ち抜いてきた好守にレベルの高いチーム」。

 ――チームカラーは。

 平川監督「投手の鍵谷を中心に守り抜く野球。それを発揮することが勝利への近道になる。相手の胸を借りて臨みたい」。

 森田監督「今年は例年より打力があるので、ピッチャーが5回までに試合を作り、打者は序盤から積極的に打っていきたい」。

 ――攻守の鍵になる選手は。

 平川監督「攻守ともに鍵谷が一番のキーポイントになると思う」。

 森田監督「下平や和田ら投手陣が序盤に崩れることなく流れを作れれば。背番号に関係なく、調子のいい選手を出そうと思う」。

 ――チームの調子は。

 平川監督「大阪入りしてからも故障者も出ず、暑さで苦労することもなく、いい状態できていると思う」。

 森田監督「県大会の時から変わらず、いい調子です」。

 ――どんな試合展開になると思いますか。

 平川監督「普段からロースコアの野球を望んでいるが、打撃に強い東邦を相手に、そううまくいくかどうか。最少失点に抑えて、中盤から終盤にしっかりとらえていきたい」。

 森田監督「展開は読めないが、そんなに点差が開くゲームにはならないと思うし、したくない。うちが大きくリードされる試合にもなってほしくない。そう希望しています」。


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