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近江、開会式で入場行進 「行進姿は日本一」

2008年08月03日

 第90回全国高校野球選手権記念大会(朝日新聞社、日本高野連主催)の開会式が2日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場であり、滋賀代表の近江の選手18人は25校目に登場。晴れ渡った夏空の下、甲子園の芝生を踏みしめて、元気よく行進した。

写真入場行進する近江の選手たち=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場

 ブルーのユニホーム姿の選手たちが入場ゲートに現れると、一塁側スタンドに集まった近江の保護者約30人からは大きな拍手が送られた。青山浩之主将の父浩信さん(49)は「昨年よりたくさんの観客を前に、全員が胸を張り、堂々とした歩きを見せてくれた。3日の初戦も行進と同じように、堂々と相手にぶつかってほしい」と話した。

 三塁側には同校の野球部員らが、グラウンドを見つめた。記録員として試合に臨む平山真憲君は「行進姿は間違いなく日本一だった。やはり、やるときは必ずきちんとやってくれる連中です」と感激した様子だった。


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