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浦添商、打順的中 序盤10点

2008年08月11日

<沖縄代表 浦添商> 1回戦と同じ打順だったのは3、5番の2人だけ。大幅に打順を入れ替えた浦添商が、3回までに9安打に5犠打を絡めて好投手・斎藤を早々と攻略した。

写真浦添商―千葉経大付 1回表浦添商1死三塁、仲間は右翼線適時打を放ち、三塁にすべり込む。三塁手川島

 初戦の2番から1番に入った漢那は3回までに3安打。9番から2番に繰り上がった上地俊は同様に3犠打を決め、神谷監督の「漢那はもともと速球に強い。上地は細かいのが得意だから」という起用に応えた。

 相手打線の振りの鋭さに、監督は「バッテリーもすごさを肌で感じていたし、とにかく1点ずつと思った」。10点目もスクイズで奪う手堅さでリードを広げた。

 「調子によって、打順がよく替わるので慣れている。最初に思い切って打てて良かった」と漢那。縦横無尽な沖縄野球が、また一つ階段を上がった。


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