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あこがれの舞台で200人統括 倉敷商・岡田生徒会長

2008年08月10日

<岡山代表 倉敷商> 選手名を書いたプラカードを力いっぱい頭上にかざすのは倉敷商生徒会長の岡田麻理子さん(3年)。総勢200人の生徒応援団を統括する。「甲子園に来るのが昔からの夢でした」。母奈津子さん(46)は79年に同校が甲子園出場した時の生徒会副会長。父と兄は同校野球部OBという「倉商野球一家」に育った。

写真試合の行方を気にしながら、プラカードを懸命にかざす岡田麻理子さん

 甲子園出場決定後は、連日3〜4時間を応援用具の製作や他部との調整に費やした。チアリーダーに比べスタンドでは目立たない存在だが、「頑張って作ったプラカードや帽子でみんなが盛り上がっているのを見たら、それで幸せ」。大盛り上がりのスタンドで、生徒会役員らと勝利の喜びをかみしめた。(原知恵子)


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