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駒大岩見沢、夏の甲子園初勝利 下関工振り切る

2008年08月02日

 55校が全国の頂点を競う第90回記念大会が、2年連続4回目出場の駒大岩見沢と、春夏通じて初めての甲子園となる下関工の一戦で幕を開け、連打で大量点を奪った駒大岩見沢が逃げ切った。1回は両チームとも走者を二塁まで進める好機を作ったが、中堅手の好返球で互いに先制を阻まれた。駒大岩見沢は3回、4連続長短打を含む5安打で6点を先取。5回は4連打で2点を加えた。下関工は6、8回に3点ずつ返す粘りを見せたが、及ばなかった。

 第2試合は4年連続の智弁和歌山対3年ぶりの済美で、智弁和歌山が先攻。


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