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「帰ってきた」 駒大岩見沢の選手たちが甲子園見学

2008年08月01日

 8月2日の開幕試合に登場する北北海道代表の駒大岩見沢の選手たちは30日午後、阪神甲子園球場を訪れた。今大会は全代表校決定から大会までの期間が短いため、甲子園での練習はなく、選手たちはグラウンドやベンチで球場の雰囲気を味わった。

写真広さや土の硬さなどを確認する駒大岩見沢の選手たち=阪神甲子園球場

 松本駿主将は春の選抜大会で甲子園を経験しているが、「春と夏では雰囲気が違う」。左のエース板木勇幸投手は「『帰ってきた』という感じ。またここで投げられるのが楽しみ」と目を輝かせた。グラウンドでは、それぞれのポジションについて、足で土の硬さを確認したり、スタンドを見回したりして持ち時間の15分間を過ごした。

 その後、兵庫県伊丹市に移動して、バッティングやシートノックで2時間ほど汗を流した。


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