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松商学園、長野94校の頂点に 全国最多35回目の甲子園

2008年07月20日

 94校の頂点に立ったのは松商学園だった。長野大会は20日、松本市野球場で第1シードの佐久長聖と昨夏覇者の松商学園の決勝があり、松商学園が3―2で競り勝った。準決勝で当たりのなかった1番の小原が3安打で、主軸がかえす形で得点。林は要所を締めて完投した。松商学園は2年連続の「夏の甲子園」で、35回目は全国最多だ。8月2日に始まる選手権大会の4日目第3試合に登場する。

写真長野大会 佐久長聖―松商学園 優勝を決め、喜びをはじけさせる松商学園の選手たち=松本市
写真長野大会 松商学園―佐久長聖 5回表松商学園2死一、二塁、吉沢が右前に同点適時打を放つ。投手池田、捕手横井=松本市

 松商学園は、1898年創立の私立。空手道部やテニス部、放送部なども全国レベル。


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