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松商学園が2年連続35回目「夏の甲子園」

2008年07月20日

 第90回全国高校野球選手権記念長野大会は20日、松本市野球場で決勝があり、松商学園が佐久長聖を3―2で下し、2年連続、全国最多となる35回目の「夏の甲子園」出場を決めた。

写真松商学園―佐久長聖 5回表松商学園2死一、二塁、吉沢が右前に同点適時打を放つ。投手池田、捕手横井=松本市野球場

 松商学園は準々決勝で須坂東に苦しみながらも逆転勝ちし、準決勝では好投手甲斐を擁する東海大三を破った。第1シードの佐久長聖と「横綱対決」になった決勝は、1―1の7回、松商学園が大久保の二塁打で勝ち越し、8回に突き放した。

 全国大会は、8月2日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。


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