ここから本文エリア

現在位置:高校野球>第90回選手権>熊本> 記事

城北、13年ぶり3回目の夏の甲子園 熊本

2008年07月22日

 第90回全国高校野球選手権記念熊本大会(朝日新聞社、熊本県高校野球連盟主催)の決勝が22日、熊本市の藤崎台県営野球場であり、城北が専大玉名を11―4で下し、13年ぶり3回目の熊本大会優勝を果たした。城北は春夏連続の甲子園出場。

写真熊本大会 決勝で専大玉名を11―4で破って13年ぶり3回目の優勝を果たして春夏連続の甲子園出場を決め、抱き合って喜ぶ城北の選手ら=藤崎台、豊平行撮影

 城北は1回、1死満塁から福原のスクイズで先制。2回にも古庄誠の2点適時二塁打などで3得点。3回にも4得点し、突き放した。投げては先発したエース村方友が専大玉名の強力打線を8回まで1失点に抑え、完投した。

 専大玉名は7回2死二塁から徳永将の左越え二塁打で1点をかえした。9回にも死球から無死満塁とし、代打陣が連打するなどして3点をかえし、最後まで粘った。

 城北は準々決勝では千原台と、準決勝では秀岳館とそれぞれ互いに譲らぬ投手戦を戦い、秀岳館戦では延長10回にサヨナラ勝ちしていた。

 全国大会は8月2日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。


ここから広告です
広告終わり

このページのトップに戻る