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本番へ興奮気味

2008年08月02日

 兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で、1日にあった第90回全国高校野球選手権記念大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)の開会式リハーサルで、高知の選手たちは元気に行進し、2日の本番に向け段取りを確認した。

写真リハーサルを終え、笑顔をみせる高知の選手たち=阪神甲子園球場

 真新しい背番号つきのユニホームに身を包んだ選手たちは、西宮市立西宮高校の女子生徒の先導で入場。少し緊張した表情で足なみをそろえるタイミングなどをはかっていた。

 この日のグラウンドはほぼ無風状態で、選手たちはリハーサル終了後、額に大粒の汗を光らせていた。それでも、高木悠貴主将(3年)が「整列したときに見えた優勝旗は見上げるほど大きかった」と興奮気味に話すと、列の最後尾から仲間を見つめた公文康輔選手(同)は「着ているものはいつもと変わらないのに、みんなかっこよく見えた」と声を弾ませるなど、あこがれの舞台の開幕に向け、気持ちを高ぶらせていた。


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