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香川西、胸張り心ひとつ 夢舞台に「感動」

2008年08月03日

 第90回全国高校野球選手権記念大会(朝日新聞社、日本高野連主催)が2日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕した。詰めかけた約4万4千人の手拍子と行進曲に包まれ、香川西の選手18人も胸を張って行進した。

写真入場行進する香川西の選手たち=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場

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 午前9時、開会宣言とともに、歴代の優勝校の校旗が一斉に入場。続いて07年優勝校の佐賀北の主将を先頭に、出場校の選手たちが球場内を1周した。香川西の選手は出場55校中12番目に登場。プラカードを持つ市立西宮高校2年の於保晶子さんに先導されて腕と足を元気よく上げ、息のあった行進を見せた。

 香川大会優勝旗を手にした近江玄池主将(3年)は「入場前にはつらつと腕を振ろうと仲間と話した。特に練習はしなかったけど、気持ちよくできました」と白い歯を見せた。中野篤志選手(3年)も「お客さんがすごく多くて拍手もたくさん聞こえた。2年前にスタンドから見た場所を実際に歩けて感動した」と興奮していた。


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