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打撃好調 「早く試合がしたい」 9日初戦

2008年08月09日

<岩手代表 盛岡大付> 最も遅い登場となる盛岡大付は9日第3試合(午後1時半開始予定)で、駒大岩見沢(北北海道)と戦う。選手らは8日、約2時間練習をし、初戦への気持ちを高めた。

写真走者を置いた実戦的な練習で最終調整=兵庫県西宮市

 この日、宿舎がある神戸市の最高気温は33・2度。顔から汗が噴き出す選手らは、顔をしかめて「今までで一番暑い」。走者を置いた守備と打撃練習をし、実戦感覚を磨いた。とりわけ打撃は、本塁打も飛び出すなど好調な仕上がりを見せていた。

 伊藤巧主将(3年)は「開幕から時間があったおかげでモチベーションも上がり、暑さにも慣れてきた。わくわくして、早く試合がしたい」。多田倫士君(同)はボール感覚を忘れないように、部屋でもボールを常に握っているという。


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