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市岐阜商が5年ぶり4回目の甲子園出場

2008年07月25日

 第90回全国高校野球選手権記念岐阜大会の決勝が25日、岐阜市の長良川球場であり、市岐阜商が大垣南を下し、5年ぶり4回目の甲子園出場を決めた。

写真優勝し、応援団にあいさつをするため駆け出す市岐阜商の選手たち=長良川、岩下毅撮影

 「野球の神様がやっと甲子園行きを許してくれた」。市岐阜商の秋田監督は感慨深げだった。春の選抜大会では東海地区の有力候補だったのに、落選していたからだ。決勝は優勝候補筆頭の力を存分に発揮した。大垣南のタイプの違う3投手から14安打を放ち、8得点。全6試合に登板しこの日も完投した原を無失策の守備が支えた。選手権は過去3回出場でまだ無得点だが、原は「まず1勝。全国制覇したい」と強気に言った。

 1969年創立の市立。陸上や剣道、相撲、ハンドボールなど部活動が盛ん。


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