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済美、打撃練習真剣に 智弁和歌山戦に向け

2008年08月01日

 第90回全国高校野球選手権記念大会(朝日新聞社、日本高野連主催)に出場する済美の選手たちは31日、智弁和歌山(和歌山)戦に向けて、兵庫県尼崎市西長洲町1丁目の尼崎記念公園球場で打撃練習などに汗を流した。

写真打撃練習に励む済美の選手=尼崎記念公園球場

 選手たちは午前8時過ぎに球場に到着。球場の周辺でランニングをしたあと、2時間の練習時間の大部分を打撃面に費やした。

 愛媛大会では、打率5割と活躍した外野手で控えの左腕、坂田親哉君は「チームの雰囲気も日に日に盛り上がってきた。自分はたくさん打ち込んだ方が調子が上がるので、試合当日までになるべく多くバットを振りたい」と話した。(中田絢子)


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