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大阪ニュース

大阪桐蔭・PLなど同ブロック 大阪大会4・5回戦

2007年07月23日

 勝利の瞬間、選手は笑顔で抱き合った。古豪・市岡が延長10回のサヨナラ勝ちで、久々に2回戦を突破。大阪桐蔭、金光大阪、東海大仰星の強豪校が強さを見せた。第89回全国高校野球選手権大阪大会は22日、5球場で計15試合が行われ、4、5回戦の組み合わせが決まった。23日は6球場で計18試合があり、3回戦が終わる。

 大阪大会の4、5回戦の組み合わせ抽選会が22日、大阪市住之江区の南港中央球場であった。

 同じブロックに、大会3連覇を狙う大阪桐蔭、春の府予選準優勝のPL学園、近大付、東海大仰星、履正社などが入った。一番の激戦ブロックになりそうだ。

 選抜出場の北陽と桜塚の勝者は、大商大堺と山本の勝者と対戦。左右の好投手を擁する金光大阪は、北野と山田の勝者との対戦が決まった。

 抽選の結果では大阪桐蔭が勝ち上がった場合、住之江公園球場と万国博球場で試合をするはずだった。しかし2球場とも狭く、殺到する報道機関と観客とのトラブルなどの危険防止のため、南港中央球場に変更された。

 準々決勝以降の組み合わせについては、降雨による順延がなければ、26日に大阪市此花区の舞洲球場で抽選する。


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