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知事も市民も頭ぺたぺた 鹿児島工の今吉君

2006年08月24日

 打席でのおたけびで今夏の甲子園をわかせた鹿児島工の今吉晃一君。チームで大会報告に行くたびに県知事や鹿児島市長らが彼の丸刈り頭に、ここぞとばかりに両手で触れる。

写真

5厘にそり上げた今吉晃一君(左)の頭を触る森博幸・鹿児島市長=鹿児島市役所で

 代打ながら県大会から通算で打率7割の大活躍。甲子園では、伝令に出ると、仲間が「リラックスできる」と頭をぺたぺた触り、何度もピンチを切り抜けた。

 その御利益を期待されてか街を歩くたびに市民らからも頭の触り攻め。同様に頭を触って、森博幸市長は「今後の市政に力を与えてほしい」。

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