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高校野球総合ニュース

早実、駒苫が朝日新聞社訪問 ハンドタオルが話題に

2006年08月22日

 第88回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)で、37年ぶりの決勝再試合を制し、初優勝した早稲田実(西東京)と準優勝の駒大苫小牧(南北海道)の選手らが22日午前、大阪市北区の朝日新聞大阪本社を訪れた。

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朝日新聞大阪本社を訪問し、秋山社長の話を聞く斎藤投手(左端)ら早稲田実の選手や監督たち=22日午前9時56分、大阪市北区で

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朝日新聞大阪本社を訪問し、紹介される駒大苫小牧の本間篤史主将(中央)ら=22日午前10時52分、大阪市北区で

 早稲田実の選手らに秋山耿太郎・朝日新聞社長は「厳しい壁を打ち破って頂点に立ったというのは、大変すばらしい」。脇村春夫・日本高野連会長は「2日間の決勝を見させて頂き、光栄に感じています」とたたえた。

 和泉実監督は「優勝は先輩たちの悔し涙の後押しがあってできた」と語り、選手らを紹介。斎藤佑樹投手については「群馬から上京して兄と自炊し、生活の中で精神的スタミナが生まれた」と述べた。有名になった青いハンドタオルについて斎藤投手は「親にもらいました」と話した。

 続いて訪れた駒大苫小牧の選手らに対し、秋山社長は「堂々たる戦いぶりだった」とねぎらった。田中将大投手は「最後の打席は空振りだったが、悔いはありません」と笑顔を見せた。この後、両校は帰途についた。

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